DIRECT TOOTH BONDING

カテゴリー:

ダイレクトボンディング歯髄保存療法

16歳 女性 MTAセメントを使用した歯髄保存療法とダイレクトボンディング

Before

After

症例情報

年齢 16歳 治療方法 MTAセメントを使用した歯髄保存療法とダイレクトボンディング
性別 女性 通院回数 2回
主訴 虫歯を治したい 費用

148,500円

治療のメリット 神経を保存できる。歯を最大限に温存できる。
治療のデメリット 治療後しみたり、違和感が出る場合がある。まれに治療後に神経を保存できない場合がある。

治療経過

  • 歯垢検知液

    歯垢がついたままでは接着できません。歯垢を染出し、確実に除去し、ピカピカの歯にして治療します。
  • 齲蝕検知液

    虫歯を青い齲蝕検知液で染出します。 かなり虫歯が大きくなっているのがわかります。
  • 虫歯を掻き出す

    虫歯になると歯は柔らかくなり、このようにポロポロと掻き出せます。
  • 露髄

    神経が露出したところです。保存可能と判断しました。
  • MTAセメント

    MTAセメントを充填しました。
  • マトリックス設置

    薄いフィルムで壁を作り、レジンがはみ出さないように充填する準備をします。
  • レジン充填

    自然な形態、なめらかなカーブを描き歯の形を再現します。