DIRECT TOOTH BONDING

自信に溢れる笑顔は
白い歯から

ダイレクトボンディングとは、虫歯の治療で削られた箇所や歯と歯の隙間に対して、特殊な医療用素材を歯に盛りつけていく治療法です。
気軽で安全、詰め物や被せ物のように、修復物を作ることなく、白い歯を作り出すことができます。隙間や治療後に美しく処置できるため、歯が気になって笑顔に躊躇してしまうという方にこそおすすめしたい治療法です。

こんな笑顔のお悩みは
ありませんか

自信を持って笑いたい・・・しかし、様々な見た目の理由から躊躇してしまう・・・
気になる箇所によってはダイレクトボンディングで解消できます。どうぞお気軽にご相談ください。

  • 歯の着色が気になってしまう

    タバコや生活習慣(コーヒーなど)で着色してしまった歯が気になって笑えない・・・ということはないでしょうか。
    ダイレクトボンディングなら塗り重ねることで、天然歯のような白さを手に入れ、笑顔を輝かせます。

  • すきっ歯が気になって笑えない

    2本の前歯の間に隙間があったり、歯が小さいため少しずつ歯と歯の間が開いていたりするような、いわゆる「すきっ歯」にも適応できます。
    小さな隙間であればダイレクトボンディングで埋めることが可能です。

  • 治療後に銀歯は使いたくない

    笑ったときに昔入れた銀歯がちらちら見えてしまうのをいやだと感じる方もいらっしゃいます。ダイレクトボンディングなら、安全で白い医療用素材を使用しますので、金属製のインレーのように目立ってしまうことはありません。

  • 欠けた歯を白く修復したい

    事故などで歯が欠けた、歯ぎしりなどで歯の形が変形してしまった、歯の大きさが揃っていなくてコンプレックスを感じていたりする方も、ダイレクトボンディングなら直接その箇所を埋めることができるのでとても手軽です。

ダイレクトボンディングで
笑顔になれる白い歯を

ダイレクトボンディングの特徴は天然歯のような自然な色や形を再現できること、治療箇所に直接、整形するため、被せ物(クラウン)や詰め物(インレー)に比べて、歯を削る量を抑えられ、患者様の負担が少ないことが特徴です。

従来の歯科用プラスチック(レジン)では、歯の複雑な質感を再現することが困難でした。近年、透明感や色調が豊富に揃った素材が開発され、多数の色調を積層築盛することで、天然歯のような自然な歯を再現できるようになりました。

ダイレクトボンディングの3つの特徴

  1. 01天然歯のような自然な色に仕上がる高い審美性
  2. 02通院回数や治療時間の軽減につながる即効性のある審美処置
  3. 03治療時に歯を削る量を抑え患者様の身体的負担を軽減

治療後も虫歯が
再発してしまう理由とは

ダイレクトボンディングの流れ

  1. STEP01歯垢(プラーク)の徹底した除去

    歯垢検知液を用いて歯垢がある部分を目で見てわかるようにし、初めはSUSブラシ(水を出しながらブラシに振動を与えて歯垢を取り除く器械)で大まかに歯垢をとりますが、これだけでは早く確実に歯垢を取り除くことはできません。
    そこでエアーフロー(ミストとパウダーを吹き付けて歯垢を取り除く器械)で徹底的に除去していきます。

  2. STEP02ラバーダムで唾液の侵入を防ぐ

    唾液が触れない清潔な環境で治療することが必須になります。
    歯が唾液と接触すると接着力が大きく損なわれます。それだけではなく歯茎からのわずかに出てくる滲出液や出血をラバーダムは堰き止めてくれます。
    またわずかに歯茎を押し下げる効果もありますので歯茎近くまで進行した虫歯の治療がやりやすくなります。

  3. STEP03虫歯の箇所を削っていきます

    ラバーダムで、しっかり防湿したのち、虫歯を削っていきます。
    裸眼では取り残しが発生する可能性があるため、肉眼の10倍のマイクロスコープで処置をしていきます。
    拡大視野下であれば細かな歯の患部の違いを確認できるため、必要以上に歯を削らずに、虫歯治療を行うことが可能です。

  4. STEP04歯科用プラスチックで美しく整えていきます

    削ったところをコンポジットレジンという光で固まるプラスチックを詰めて形を作っていきます。
    この形を作る作業は担当の歯科医師の技量に大きく左右されます。例えばインレークラウンの場合、歯科技工士が作ったものを歯科医師が調整して入れます。
    この場合、どの歯科医師が入れてもインレーやクラウンは同じ形です。
    しかしダイレクトボンディングは施術者が変わればその形も変わります。

  5. STEP05治療の過程を動画でチェック

    ビフォーアフターだけで途中経過のない写真や口でいくらマイクロスコープを使って治療してると言ってもその証拠がなければ絵空事になります。
    歯科治療は技術であり、技術力は症例の写真でわかります。私たちが治療で大事にしていることは「治療後の良い結果が長持ちすること」です。
    そのためには、虫歯をしっかりと取り、削った部分をスムーズなラインで整え、カバーし、はみ出しがないように(フロスが引っかからないように)徹底的に研磨する、このことを大事にしています。 そのため治療途中のステップバイステップを記録し、治療後には患者様に見ていただいております。

症例集

ダイレクトボンディング

53歳 男性 ダイレクトボンディング

Before

After

年齢 53歳 治療方法 ダイレクトボンディングによる修復
性別 男性通院回数 3回
主訴 全体的に治したい費用 231,000円
治療のメリット 大きい虫歯治療の跡には適応できません。
治療のデメリット 大きい虫歯治療の跡には適応できません。

ダイレクトボンディング
治療前の注意点

治療を決めた方へ、ご来院前に治療ごとの注意点をご確認いただき、ご来院ください。
また治療に対しての何か不明点がありましたら、来院時ご質問も受け付けておりますので、スタッフまでご確認ください。

  • 過去の治療範囲が広い歯には適応できない可能性があります
  • クオリティが治療する歯科医師の技術に左右されます
  • 噛み合わせや経年劣化により割れる・欠ける症例が報告されています

ダイレクトボンディング
治療の料金

料金 ¥110,000

※税込み

おそらく保険でできるレジン(歯科用プラスチック)充填なら数千円でできることが、なぜ10万円もするのかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
これは技術の差です。すなわち、治療にかかる時間×やっている治療内容のクオリティの高さになります。マイクロスコープや接着技術を応用したダイレクトボンディングはその治療結果を長持ちさせるためにこだわればこだわりほどいい結果になります。
私たちの理想とする治療を追求すればよりこだわった方法を選び治療することができるので、その結果医療費がかかります。
限られた治療内容、保険点数ありきではクオリティの高い治療成果は難しくなってしまうのです。

虫歯が進行して
しまった場合

虫歯の治療後に対して有効なダイレクトボンディングですが、削る範囲が広くなるほど進行してしまっている場合、歯の奥の神経部分(歯髄)まで進んだ中等度~重度の虫歯の場合や、神経を治療処置してから被せ物(クラウン)を施していきます。
当クリニックではこの歯の神経をできるだけ抜かないように処置する歯髄保存療法を行っています。

歯髄保存療法