ホーム  »  小児歯科  »  【小児歯科】症例4 なかなか大人の歯が生えてこない

小児歯科

【小児歯科】症例4 なかなか大人の歯が生えてこない

2016年11月28日

乳歯が抜けたのはいいけど、なかなか永久歯が生えてこない時があります。特に前歯の場合に2〜3ヶ月も大人の歯が生えてこないと、ちょっと心配になりますよね。
見栄えの問題もありますし。写真撮影どうしよう、なんて。
レントゲンで確認して、永久歯がまだまだ深い位置にある場合は生えてくるのをまたなくてはいけません。
しかし指で触って歯の形がわかるくらい、そこまで大人の歯が来ているのに何ヶ月も生えてこない。
よーく見ると歯茎が硬くなっている時があります。
上の前歯で起きることが多いです。
そんな時はちょっとだけ歯茎に切れ目を入れてあげるだけで数日のうちに大人の歯がするすると生えてくることが多いです。
歯には生えてこようとする力が備わっています。
なかなか生えてこない場合は、ちょっとだけ手伝ってあげればいいのです。
これこの処置を開窓(かいそう)といいます。
簡単な処置なので、お子さんの永久歯がなかなか生えてこなくて心配されている親御さんは一度、シエル歯科クリニックに相談してみてください。