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審美歯科

【審美歯科】症例17 メタルボンドを利用した自然な被せ物

2016年09月09日

20代女性
「メタルボンド」とは金属のフレームにセラミックを焼き付けた被せ物で
歴史のある治療方法です。なんと開発には日本人が関わっているんですよ。
術前はつるつるした被せ物が入っていますが天然歯の表面はわずかにデコボコしています。これを表面性状と言いますが、指紋と同じで歯の表面性状は個性があります。その人の表面性状に合わせてオーダーメードでセラミックの歯を作っていくこと。これもまた自然な被せ物を作る秘訣です。色を合わせるだけではないのです。
〜すべてはステキな笑顔のために〜