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症例集

【義歯】症例1しっかり嚙める機能美

2016年08月09日

制作:デンタルプログレッシブ 奥森健史氏

個人的にこのような大掛かりな部分義歯のケースが1番難しいと思っています。
セラミック冠と歯の適合・セラミック冠と義歯の適合・義歯と口腔内との適合
この3つがバッチリ噛みあってこそ義歯の機能が最大限に発揮できます。
シエル歯科クリニックでは日本トップレベルの義歯マイスター・奥森健史氏に義歯の制作をお願いしています。
義歯を入れることによって、ギプスで固定したかのようにバチッと安定してよく噛めるようになります。
義歯の着脱時においてはスッとスムーズに引っかかりなくなめらかに着脱でき、一旦収まったらガッチリと安定します。
患者さんも何でもよく噛めると大変好評をいただいております。
私見ではありますが、奥森氏が作る精密義歯は工芸品のような美しさがあり、これこそが「機能美」であり魂のこもった作品だと思っています。