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小児歯科

【小児歯科】症例7 小児歯科症例写真集 [2017年08月28日]

症例写真 症例1 入歯は抜けてしまうので通常の矯正器具を使用することができず、ムーシールドと呼ばれる器具を使用し、矯正を行います。 症例2 ムーシールドが有効でないお子様に対して、通常の方法で矯正を行いました。 ……

【小児歯科】症例6 矯正はさせた方が良いの? [2017年01月10日]

乳歯と永久歯が入り混じっている小学校5年生くらいまでの時期。 矯正をさせた方が良いのかどうか? 悩む事はあります。少なくとも前歯が受け口っぽくなっていたり 片方だけ上下逆の噛み合わせになっている場合は、早めに歯科で相談された方が良いかもしれません。 その様な不正歯列は顎の骨の成長を妨げる場合もあります。 引っ掛かりを解除してあげる事は大事です。あとあと、本格矯正治療になった場合、マイナス……

【小児歯科】症例5 バンドループ [2016年11月28日]

乳臼歯はだいたい9〜12歳で生え変わります。 しかし低学年で大きな虫歯になってしまい神経を取らなくてはいけなくなることもあります。 その結果、早期に乳臼歯が抜歯になってしまうこともあります。 大人の歯がすぐ乳歯の下に来ていればいいのですがまだまだ生えてくるまでに数年かかる場合そのまま放置すると6歳臼歯が手前に倒れてきて大人の小臼歯が生えてくるスペースが少なくなります。 すると横からとか、変……

【小児歯科】症例4 なかなか大人の歯が生えてこない [2016年11月28日]

乳歯が抜けたのはいいけど、なかなか永久歯が生えてこない時があります。特に前歯の場合に2〜3ヶ月も大人の歯が生えてこないと、ちょっと心配になりますよね。 見栄えの問題もありますし。写真撮影どうしよう、なんて。 レントゲンで確認して、永久歯がまだまだ深い位置にある場合は生えてくるのをまたなくてはいけません。 しかし指で触って歯の形がわかるくらい、そこまで大人の歯が来ているのに何ヶ月も生えてこない……

【小児歯科】症例3 ぶつけて歯が折れた [2016年09月09日]

小さなお子さんはよく歯をぶつけることがあります。 唇を切ったり、歯がぐらぐらしたり、時には歯が欠けたり。 この症例は歯をぶつけて欠けてしまった小学生です。 幸いにも歯の中にある神経までは被害が及んでいなかったので プラスチックで当日修復しました。 状況によって対応が変わってきますので、外傷で歯が折れてしまった場合は相談してください。 ……

【小児歯科】症例2 お子様にも負担が少なく目立たない矯正 [2016年09月09日]

小学校低学年でまだ乳歯が多い。 でも歯並びが乱れている。 いつから歯列矯正をしたらいいのだろうか? このまま放っといてもいいのだろうか? 噛み合わせによっては積極的に早期に治療したほうがいい場合もあります。たとえば前歯が上下逆被蓋で受け口のようになっているケース。取り外しタイプの矯正装置を使えば3〜6ヶ月前後で改善してきます。お子さんにも負担は少なく見た目もそんなに目立ちません。心当たりの……

【小児歯科】症例1子どもの歯の生え方 [2016年09月09日]

下の前歯が生える時 2枚刃のように前後の位置関係で生えてきます。 ここで多くのお母さん達は心配して相談されます。 安心してください。これが正しい生え方ですよ。 このような状態でも乳歯は結構グラグラしてない事が多いです。 無理に抜かなくても自然に任せていればいいと思います。 ただし、子供は年齢によっては個人差がとても大きいので、それでも心配な方は相談してください。 ……